仁川(인천)延寿区(区庁長イ・ジェホ(이재호))は去る20日、ソンドセマウル金庫ESG運営委員会(委員長ムン・ビョンソプ(문병섭))から、ソンド洞地域の脆弱階層のための食料品パッケージの寄贈を受けた。今回伝達されたパッケージは米、ラーメン、缶詰などの食品と生活必需品で構成されており、ひとり親家庭および次上位階層10世帯に伝達される予定だ。
![]() [코리안투데이] ムン・ビョンソプ ソンドセマウル金庫ESG運営委員会委員長がイ・ジェホ延寿区庁長に食料品パッケージを手渡している。 © 김현수 기자 |
2023年から続く分かち合い事業
ソンドセマウル金庫ESG運営委員会は地域社会還元事業の一環として、2023年から毎年食料品パッケージの分かち合い事業を続けている。
今回のパッケージは米、ラーメン、缶詰など保存しやすい食品とトイレットペーパーなどの生活必需品で構成された。
![]() [코리안투데이] 今回の後援で用意された米、ラーメン、缶詰などの食料品と生活必需品。 © 김현수 기자 |
ひとり親家庭・次上位階層10世帯に伝達
食料品パッケージは、ソンド地域で支援を必要とするひとり親家庭および次上位階層10世帯に伝達される予定だ。
ムン・ビョンソプ委員長は「厳しい経済状況の中、身近な困窮している隣人たちに少しでも実質的な助けになればという思いで準備した」とし、「今後も地域社会と共生しながら、継続的な分かち合い活動を実践していく」と述べた。
「官民協力で福祉の死角地帯をなくしていく」
イ・ジェホ延寿区庁長は「誰もが厳しい時期に、疎外された隣人を忘れず温かい分かち合いを実践してくれたソンドセマウル金庫ESG運営委員会に感謝する」と述べた。
続けて「今後も官民が共に協力し、福祉の死角地帯のない温かい延寿区をつくっていく」と語った。



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