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社会 福祉政策

中区施設管理公団、7月1日に海洋広場の子ども水遊び施設をオープン…8月31日まで運営

同日に済物浦区施設管理公団へ名称変更…安全要員配置・15日ごとに水質検査

掲載 記事番号 50983

仁川中区施設管理公団(理事長 孫永植)が、来る7月1日から8月31日まで海洋広場の子ども水遊び施設を運営する。同じく7月1日は、行政体制改編に伴い公団の名称が仁川済物浦区施設管理公団へと変わる日でもあり、新しい名称で迎える初めての夏の運営という点で意義を加える。

  [The Korean Today] 海洋広場の子ども水遊び施設オープン © キム・ミヒ記者

子ども水遊び施設は、蒸し暑い夏に子どもや家族が都心のど真ん中で涼しく安全に水遊びを楽しめるよう整備された空間だ。運営時間は午前10時から午後5時までで、施設は毎時0分から50分間稼働させた後、10分間止めて休む方式で運転される。ただし毎週月曜日と気象特報が発令された日には、利用客の安全のため閉鎖する。利用客が安心して訪れられるよう、運営方式から細かく組み立てられているわけだ。

施設内には水遊び遊具1基と揺れ遊具6基が設けられている。公団は子どもが主に利用する施設であるだけに、安全管理に重きを置いた。現場には安全要員2名を配置し、利用客を対象に事前の安全教育を実施して事故を未然に防ぐ方針だ。水の衛生も見逃さなかった。稼働開始日を基準に15日ごとに1回以上の水質検査を行い、子どもたちが安心して水遊びを楽しめる環境を維持することにした。

オープンを前に、施設環境の改善作業も終えた。公団は古くなった案内サイン板を新しいものに交換し、日よけのポールを整備したほか、施設物の塗装まで済ませた。運営期間中も施設物の点検と安全管理を続け、利用客の満足度を高める計画だ。

猛暑が長引く夏、都心の中で無料で水遊びを楽しめる公共施設は、住民にとって負担のない避暑空間として位置づけられる。とりわけ子どもを連れた家族には、近くで安全に暑さをしのげる選択肢となるという点で、地域住民の夏越しに役立つ見通しだ。

公団の関係者は「海洋広場の子ども水遊び施設が、子どもや家族が安心して利用できる夏の代表的な憩いの空間となるよう、安全管理と水質管理に最善を尽くす」とし、「今後も区民の余暇増進と福利向上のため、快適で安全な公共施設の運営に力を尽くす」と述べた。

[ キム・ミヒ記者: incheonsouth@thekoreantoday.com ]

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Kim Mi-hee 記者

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