仁川(인천)延寿区(연수구)が2026年度7月定期分固定資産税22万件余りに915億ウォン余りを賦課した。納付期限は今月31日までで、電子告知と自動移替を申請すれば税額控除の恩恵も受けられる。
![]() [코리안투데이] 延寿区庁(연수구청)の全景 © 김현수 기자 |
建築物分497億・住宅分418億賦課
固定資産税は保有期間にかかわらず、毎年課税基準日である6月1日現在の財産所有者に賦課される。7月には住宅分(2分の1)と建築物、船舶、航空機に賦課され、9月には住宅分(2分の1)と土地に賦課される。
今年7月定期分固定資産税は建築物分497億ウォン余りと住宅分(1/2)など418億ウォン余りで構成された。
![]() [코리안투데이] 固定資産税告知書案内文 © 김현수 기자 |
インターネット地路・ウィータックスなどで便利に納付
納付者は金融機関を直接訪れなくても、インターネット地路(giro.or.kr)、ウィータックス(wetax.go.kr)、ARS(142-211)、全国銀行のCD・ATMなどを通じて口座振替やクレジットカードで固定資産税を納付できる。
ただし、ARSは締め切り日にアクセスが集中し利用がスムーズにいかない場合があるため、納付期限前にあらかじめ納付するか、ウィータックス、CD・ATM、クレジットカードなど他の手段を利用することが望ましい。
電子告知・自動移替申請で税額控除
電子告知および自動移替を申請すれば、それぞれ800ウォンずつ税額控除の恩恵を受けられる。関連の問い合わせは延寿区税務課(☎032-749-7483)まで。
固定資産税に関するその他の問い合わせは、旧市街地地域の場合は延寿区税務課固定資産税チーム(☎032-749-7489)、松島洞(송도동)地域は延寿区第2庁舎松島税務課松島固定資産税チーム(☎032-749-7470)で案内を受けられる。
延寿区関係者は「固定資産税は延寿区民の福祉と地域発展のための大切な財源として活用される」とし、「期限を過ぎると納付遅延加算税を追加で納めなければならない不利益があるので、期限内に納付してほしい」と話した。



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