仁川市南洞区万水3洞住民自治会(会長イ・スビン(이수빈))は今月13日、村の住民約200人が参加する中、2026年第6回住民総会を盛況のうちに開催したと15日に明らかにした。この日の総会では、今年の住民自治会活動の経過報告とともに、来年度の村づくり議題事業に関する住民投票結果の発表、2027年住民自治計画の報告が行われた。
![]() [코리안투데이] 万水3洞第6回住民総会に参加した住民たち © 김현수 기자 |
2027年の村づくり議題事業、芝桜(しばざくら)村通り造成が1位
住民投票の結果、万水3洞の2027年村づくり議題事業として、1位に芝桜村通り(꽃잔디 마을거리)造成、2位にドロンニョン村(도롱뇽마을)案内掲示板および村地図の設置、3位にマンサミネ(만삼이네)村壁画事業がそれぞれ選ばれた。
そのほかにも、各種公募事業や基金支援事業を通じて、多様な村の環境改善や社会的弱者を支援する福祉事業を推進する予定だ。
住民の声を反映した村づくりを継続
イ・スビン住民自治会長は「村の公論の場である住民総会を成功裏に開催できて、大変うれしく思う」とし、「万水3洞住民自治会は今後も変わらず住民の皆さんの声に耳を傾け、暮らしやすい村を共につくっていくために努力する」と述べた。
シン・ヒジャ(신희자)洞長は「住民の大切な投票で決定した村づくり議題事業が、万水3洞の変化と発展につながるよう、行政的な支援を惜しまない」と伝えた。


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