福祉政策
甕津郡、島の見守りの空白を埋める…『訪問型統合ケア』住民説明会
海に隔てられ、医療と見守りの手が届きにくい島しょ地域の住民のため、甕津郡(郡守ムン・ギョンボク)が行政自ら集落へ足を運ぶ見守りの安全網づくりに乗り出した。甕津郡は島しょ地域の住民を対象に『訪問型統合ケア事業住民説明会』を開き、医療・見守りの…

延寿区、護国報勲の月を迎え記念行事…報勲団体130人余りが出席
延寿区(区庁長イ・ジェホ)が護国報勲の月を迎え、国のために献身した国家有功者と遺族の犠牲をたたえる記念行事を開いた。行事は去る26日、報勲会館大講堂で開かれ、国のために献身した人々に感謝と尊敬の意を伝えるために設けられた。 [The Korean Today…

中区施設管理公団、7月1日に海洋広場の子ども水遊び施設をオープン…8月31日まで運営
仁川中区施設管理公団(理事長 孫永植)が、来る7月1日から8月31日まで海洋広場の子ども水遊び施設を運営する。同じく7月1日は、行政体制改編に伴い公団の名称が仁川済物浦区施設管理公団へと変わる日でもあり、新しい名称で迎える初めての夏の運営という点で…

甕津郡、7月1日から漁船員のライフジャケット常時着用を義務化…未着用は過料最大300万ウォン
西海の最前線で操業する仁川島しょ地域の漁業者の安全規定が、7月1日から一段と強化される。甕津郡は同日から、漁船安全操業法第24条に基づき、漁船に乗ったすべての人が外部に露出した甲板にいる場合、ライフジャケットを常に着用することが義務化されると…

霊興面コンガム保護作業場、勤労障害者のための「コンガム・ヒーリング音楽会」を開催
職場で黙々と一日を過ごす勤労障害者たちに、音楽で慰めと活力を伝える場が仁川・甕津・霊興面に設けられた。コンガム保護作業場(霊興面)は6月25日、勤労障害者と地域住民がともにした「2026年 勤労障害者とともにするコンガム・ヒーリング音楽会」を開い…

延寿区、護国報勲の月記念行事…国家有功者の礼遇を拡大
仁川延寿区(区庁長イ・ジェホ)が護国報勲の月を迎え、去る26日に報勲会館大講堂で護国報勲記念行事を開いた。国家のために献身した国家有功者と遺族の崇高な犠牲精神をたたえ、感謝と尊敬の意を伝えるために設けられた場で、報勲の意味を地域社会が共にかみ…

中区永宗1洞、地域の食堂と手を携え弱者層に毎月温かい一食を
経済的な事情で家族と外食する機会さえ持ちにくい隣人たちに、温かい一食を定期的に提供する分かち合いが仁川中区永宗1洞で始まった。永宗1洞地域社会保障協議体(共同委員長 李哲浩〔イ・チョルホ〕・金相権〔キム・サングォン〕)は去る24日、地域の食堂…

永宗1洞の脆弱階層に毎月温かい一食を…水門通チャンポン、分かち合い協定
経済的な事情で家族そろって一度の外食も難しい隣人たちに、毎月温かい一食が届けられる。仁川市中区永宗1洞地域社会保障協議体(共同委員長イ・チョルホ、キム・サングォン)は24日、地域の飲食店『水門通チャンポン』(代表キム・ナムス)と、脆弱階層の…

水門通チャンポン、毎月ヨンジョン1洞の生活困窮層に温かい一食を分かち合い
仁川中区ヨンジョン1洞地域社会保障協議体(共同委員長イ・チョルホ、キム・サングォン)が地域の飲食店と手を組み、暮らし向きの厳しい住民に毎月温かい食事をふるまう。協議体は去る24日、外食の機会が少ない生活困窮層のため、地域の食堂「水門通チャンポ…

ソナク洞地域社会保障協議体、猛暑を前に脆弱世帯へ扇風機を伝達
本格的な夏の猛暑を前に、延寿区ソナク洞地域社会保障協議体(委員長キム・ジョンミン氏、ムン・ミジャ氏)が暑さに弱い隣人への支援に乗り出した。協議体は去る25日、地域内の住環境が脆弱な世帯を直接訪れ、扇風機を伝達して安否を確認した。 [The Kore…

