市民参加
ソン・ファジョン霊宗区庁長「執行部と議会は、霊宗区の発展を導く車の両輪」
ソン・ファジョン仁川市霊宗区庁長が6日午後、霊宗区議会本会議場で開かれた「第1代仁川広域市霊宗区議会開院式」に出席し、執行部と議会が緊密に手を携え、区民中心の現場自治分権の時代を切り開いていく意向を明らかにした。行政体制の改編により去る7月1…

原州市、江原科学技術院の誘致へ市民意見の聴取開始…28日間のオンライン調査
原州市が「江原型KAIST」とも呼ばれる江原科学技術院の原州誘致に本格的に乗り出し、市民の意見聴取を始めた。市は7月3日から30日までの28日間、市ホームページでオンラインアンケート調査を行う。 [코리안투데이] 江原科学技術院の原州誘致に向けた市民…

原州・泰壮1洞、小学生「未来マウル絵画コンクール」を開催
原州・泰壮1洞(テジャンイルドン)が、地域の未来を描く子どもたちのための絵画の場を開く。泰壮1洞住民自治委員会(委員長・龍永植)は、管内の小学生を対象に「第6回原州市未来マウル絵画コンクール」を開催する。 [코리안투데이] 第6回 原州市 未来マウル…

原州市青年政策ネットワーク、政策力量強化ワークショップ開催…青年主導の市政参加基盤を拡大
青年が政策の受益者にとどまらず、政策を自ら発掘し提案する主体として乗り出す場が原州で設けられた。原州市は去る28日、青年ラウンジ・イーストで青年政策ネットワークの委員を対象に「2026年原州市青年政策ネットワークワークショップ」を開いた。委員の…

犬とともに街を守る…原州市ペット犬パトロール隊が発足、11月まで活動
犬と飼い主がともに街の安全を守る新たな形の住民参加型防犯活動が原州で始まった。原州市は去る27日、原州市庁公園の野外舞台で「2026原州市ペット犬パトロール隊」発隊式を開き、本格的な運営に入ったと明らかにした。 [코리안투데이] 2026原州市ペット…

ヨンヒョン3洞、退勤後に楽しむ「ダイエットダンス夜間クラス」新設
昼間の余暇活動が難しい会社員住民のため、夕方の時間帯に生活体育プログラムが新たに開設された。ミチュホル区ヨンヒョン3洞行政福祉センター(洞長シン・サンイル)の住民自治センターは、住民の文化・体育需要を反映し、去る7月1日から「ダイエットダンス…

永宗警察署が開署…永宗区民14万人「生活圏の治安」時代が幕開け
仁川・永宗区(区庁長=ソン・ファジョン)を管轄する永宗警察署が1日に開署し、14万人の永宗区民が生活圏内で密着型の治安サービスを受けられるようになった。これまで内陸の旧市街地にある中部警察署まで足を運ばなければならなかった不便が解消されたもので…

永宗区発足記念 「永宗歴史館」を15日間無料開放
仁川永宗区(区庁長・孫和政)が新たな自治区の発足を記念し、地域を代表する文化空間である「永宗歴史館」の敷居を15日間下げる。区は7月1日から来る15日まで、地域住民と観光客を対象に「永宗歴史館無料観覧イベント」を実施すると明らかにした。仁川型行…

延寿区、民選9期初日に仁川市へ『第1号提案書』…8大重点課題を提示
仁川延寿区(区庁長・李在鎬)が、民選9期発足の初日である7月1日、地域の重要懸案を整理した『延寿区第1号提案書』を仁川広域市に正式に伝達した。就任と同時に広域単位の課題を市に提示し、仁川市との協力関係を早急に構築するという意志を、最初の行動と…

美秋忽区、交通安全実務協議体を稼働…歩行環境の改善に力を結集
仁川美秋忽区が、交通事故を減らし、より安全な道路環境をつくるため関係機関と知恵を出し合った。美秋忽区は6月30日、美秋忽警察署のハンマルトで「2026年第2回交通安全実務協議体会議」を開き、管内の交通安全の懸案全般を点検した。この日の会議は、単な…

