仁川広域市南洞区(인천시 남동구)九月1洞(구월1동)行政福祉センターは、去る9日に管内の統長自律会(통장자율회)会員を対象に、夏季の自然災害予防および安全事故防止のための「夏季災害・安全危険要素集中申告制」の広報および案内教育を実施したと14日明らかにした。
![]() [코리안투데이] 九月1洞(구월1동)統長自律会(통장자율회)対象の夏季災害安全教育の現場 © 김현수 기자 |
行政安全部(행안부)の集中申告期間に合わせ危険要素を事前発掘
今回の教育は、行政安全部(행정안전부)が主管する夏季集中申告期間(6月1日~8月31日)を迎え、気候変動による局地的な集中豪雨、台風、猛暑など生活周辺の災害危険要素を事前に発掘・除去し、住民の災害対応意識を高めるために設けられた。
教育では統長(통장)らを対象に、安全新聞告(안전신문고)アプリまたはポータルを通じて住民誰もが簡単に参加できる4大集中申告類型である、豪雨・台風(雨水枡の詰まり、浸水懸念地域)、土砂崩れの危険、猛暑(日陰幕の故障など)、水遊びの安全などについて、集中的な案内が行われた。
スマートフォンで即座に申告する要領も案内
特に、雨水枡の詰まりや擁壁崩壊の危険など、実生活で頻繁に発生し得る危険要素を発見した際、現場でスマートフォンを使って即座に申告する要領を教育した。
ペク・ミソン(백미송)九月1洞長は、「今回の広報を通じて、区民が自ら危険要素を確認し申告する安全文化が洞全体に広がることを願う」とし、「住民が安心して暮らせる安全な九月1洞づくりに最善を尽くす」と述べた。

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