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2026년 10월 18일 일요일 전체기사 로그인 회원가입 한국어 ENG 中文 日本語 Tiếng Việt

사회

南洞文化財団(남동문화재단)、青少年演劇教育「プレイヤーズ」(플레이어스)を運営

中高生14人対象、南洞青少年センター(남동청소년센터)で計6回実施

기사입력 기사번호 53166

仁川南洞文化財団は7月21日から8月6日まで南洞青少年センター4階講堂で中高生を対象に演劇プログラム「演劇、プレイヤーズ(Players: Play Us)」を運営すると20日、明らかにした。今回のプログラムは南洞文化財団の2026年文化芸術教育享有拡散事業(2026년 문화예술 교육 향유 확산 사업)の一環として用意された。

南洞青少年センター講堂で行われる演劇プログラム「プレイヤーズ」授業の様子

  [코리안투데이] 南洞青少年センター講堂で行われる演劇プログラム「プレイヤーズ」授業の様子 © 김현수 기자

声・身振りで自分の物語を表現する参加型授業

「プレイヤーズ(Players: Play Us)」は、青少年が演劇を通じて自分の中にある物語や感情を発見し、それを声・身振り・仮面・場面づくりなど様々な方法で表現してみる参加型教育プログラムだ。

単に台本を読んだり演技をまねたりする授業ではなく、参加者自らが「プレイヤー」となって自分を探求し、同年代の仲間とともに場面を構成していく過程に重点を置いている。

教育は毎週火・木曜日の午後2時から3時30分まで、計6回にわたって行われる。参加する青少年は段階的な活動を通じて表現に対する緊張を和らげ、自分だけの感情や物語を演劇的な場面へと発展させていく経験をする。

参加した学生たちが身振りや場面づくりの活動をする様子

  [코리안투데이] 参加した学生たちが身振りや場面づくりの活動をする様子 © 김현수 기자

成均館大学校(성균관대학교)演技専攻のイ・イェソル講師が指導

教育はイ・イェソル講師が担当する。イ講師は成均館大学校演技専攻を基盤に、朗読劇「N分の1」(N분의 1)の演出・出演をはじめ、演劇「FESTIval:フェスティバル」(FESTIval: 페스티발)、「ファンジャンハル・ジンシム」(환장할 진심)、「共同生活者」(공동생활자)への出演など、様々な舞台活動を続けてきた。

南洞文化財団の関係者は「演劇は青少年が自分自身を発見し、他者と関係を結ぶ方式を芸術的に体験できるジャンルだ」とし、「今回の『プレイヤーズ』が参加する青少年にとって、自分だけの声と物語を見つける時間になることを願う」と述べた。

参加対象は中高生14人で、受講料は無料。プログラムに関する問い合わせは南洞青少年センターで受け付けており、詳細は南洞文化財団のホームページまたは生活文化チーム(생활문화팀、070-8820-5205)で確認できる。

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김현수 기자

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